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日本蕎麦の原材料

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日本蕎麦とは、ソバの実を原料として加工した麺類の一種で、日本料理の代表食の一つです。美味しいだけではなく、生活習慣病を予防する健康食としても人気があります。では、日本蕎麦の原材料は何なのでしょうか。

蕎麦は「蕎麦粉」と「つなぎ」と「水」で作られるのが一般的ですが、つなぎの入らないものもあります。つなぎは小麦粉の他、山芋・こんにゃく・布海苔・オヤマボクチなどがあります。これらを加えると独特の食感やコシが生まれます。日本蕎麦は、蕎麦粉と小麦粉などの配合割合によって、十割蕎麦(生粉打ち蕎麦)、九割蕎麦、八割蕎麦(二八蕎麦)、七割蕎麦、六割蕎麦などと名称が変わるのも特徴です。布海苔を加えた蕎麦は、「へぎそば」とも称されます。風味付けに加えられる素材にも、黒ゴマ(胡麻切り蕎麦)、海苔(海苔切り蕎麦)、抹茶(茶蕎麦)などがあります。モロヘイヤ、山椒、タケノコ、ふきのとう、アシタバ、大葉、柚子、若布、梅などの季節の植物を、蕎麦に練り込んで出すお店もあるようです。

日本蕎麦は「原材料で決まる」だと言われており、蕎麦職人は蕎麦粉や水にこだわりを持っています。美味しいと評判の蕎麦屋さんに行くと、必ずと言うほど原材料に対するこだわりが解説されたボードや冊子が置いてあります。国産の蕎麦粉にこだわり、水の原産地にこだわってこそ、美味しい日本蕎麦になるのです。蕎麦ファンの中には、こうしたこだわりを職人に聞くのが好きな人も多いのではないでしょうか。



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