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蕎麦料理の種類

蕎麦料理の種類の画像

蕎麦料理にも色々な種類があります。

一番メジャーなのが蕎麦切りです。蕎麦粉本来の香りと喉越しを味わうことができます。この蕎麦切りも、冷たいものと温かいもので違いますし、種物の種類で様々に分かれます。まずは冷たいものです。つけ麺系には盛り蕎麦・ざる蕎麦・天ざる蕎麦(天ぷら付きつけ蕎麦)・鴨せいろ・つけとろろ蕎麦などが、ぶっかけ系には冷やしたぬき・冷やしきつね・冷やしとろろ・おろし蕎麦・みぞれ納豆・冷やしなめこ・冷やしかつ蕎麦などがあります。

日本蕎麦は、盛りやざるで食べられることが多いでしょう。次は温かいものですが、かけ蕎麦(素蕎麦)やつけ蕎麦の他、きつね蕎麦・たぬき蕎麦・天ぷら蕎麦などがあります。温かい蕎麦独自のものとしては、鴨南蛮や鰊そばなどもあります。蕎麦切りには、蕎麦粉8割と小麦粉2割を使って作られた「二八蕎麦」が使われていることが多いですが、蕎麦職人によって独自のこだわりがあることも多いです。蕎麦の風味を存分に味わいたい人は、蕎麦粉十割で作られた「十割蕎麦」を使っている蕎麦屋に行きましょう。

他にも蕎麦料理はあります。例えば蕎麦掻き。蕎麦粉を水で練って、茹でて作られ、蕎麦の産地ではおやつの定番です。食べ方としては、少しずつちぎりながら、そばつゆや醤油をつけます。また、蕎麦饅頭などの和菓子もあります。最近では、蕎麦クッキー・蕎麦ソフトクリーム・蕎麦アイスなど、洋菓子にも登場していますよ。



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今日のお勧め記事 ⇒ 日本蕎麦の歴史

蕎麦は日本ではいつ頃食べられるようになったのでしょうか。どうやら古文書によると奈良時代にはもう食べられていたようです。ただし、当時は主要な食べ物というわけではなくて、その当時の人々の認識は、雑穀の一種であって、ひえやあわといった穀物と同列の扱いだったのでしょう。 それがわかるのは、鎌倉時代に書かれた古今著聞集によると、藤原道長のおいが、山に入ったところ、そこに住んでいる人から蕎麦料理を振る舞われてたくさんの蕎麦を食べたことに素直に驚いているような記述が見られることです。当時

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