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蕎麦粉を使った料理

蕎麦粉を使った料理の画像

蕎麦粉は、蕎麦切りとして冷たくもしくは温かくして食べることが一般的ですが、他にも蕎麦粉を使った料理や蕎麦の実を使った料理があります。最近では、蕎麦粉を使ったデザートも増えています。ここでは、こうした蕎麦粉を使った料理を紹介しましょう。

一つ目は、蕎麦がきです。麺(蕎麦切り)としてではなく塊状なのが特徴です。作り方も簡単で、蕎麦産地では昔からおやつとして定番だったようです。蕎麦粉に熱湯をかけて混ぜ粘りがでた状態のものを食べる「椀がき」と、小鍋に蕎麦粉と水を合せ加熱しながら練る「鍋がき」とがあります。蕎麦の栄養を効率よくとることができるので、健康食としてもオススメです。また、蕎麦団子にして味噌汁に入れる料理もあります。福島の檜枝岐村には、すいとんの小麦粉の代わりに蕎麦粉を使う「つめっこ」という料理があるそうです。お好み焼きやパンケーキの小麦粉の一部もしくは全部を蕎麦粉にすることもできます。蕎麦の産地に行けば、蕎麦クッキー・蕎麦ケーキ・蕎麦ソフトクリームなどを見つけることができるかもしれませんよ。蕎麦粉を使った料理は、実は日本だけではありません。外国にもあります。例えば、フランス・ブルータニュ地方の郷土料理であるガレットは、蕎麦粉のクレープです。また、北イタリアの山岳地帯には、pizzoccheri(ピッツォッケリ)という名前の蕎麦粉のパスタ料理があるそうです。

最近では、外国でも日本蕎麦の魅力が知れ渡るようなりました。もしかしたら、そのため、新しい蕎麦粉料理が生まれるかもしれませんね。



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今日のお勧め記事 ⇒ 蕎麦屋の歴史

蕎麦の歴史は、古くは8世紀までに遡ります。しかし、実際に粉食として盛んになったのは14世紀頃だと言われています。その頃は、まだ「そばがき」「そばかゆ」など蕎麦粉を湯で溶いた食べ方のみでした。15世紀になると、寺院関係で蕎麦を包丁で切って麺にする食べ方が始まりました。 一般庶民が蕎麦を食べるようになったのは、やはり江戸時代からです。その頃から、蕎麦屋が登場しています。江戸では特に蕎麦の人気が高く、関東大震災以前は各町内に一軒もしくは二軒の蕎麦屋があったほどだそうです。 蕎麦屋

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